つくば店の松木です。
タイル浴室をユニットバスへリフォームしました。


今回こちらのタイル浴室をリフォームしました。


タイル浴室を解体したところ、浴室入口下の土台部分がかなり傷んでいたことが分かりました。
ドアサッシにできた隙間より、水が回ってしまっていたのかもしれません。


大工さんに傷んでいた土台部分を切り出してもらいました。
水分による腐食で半分以上土台部分が崩れてなくなっていました。
水漏れによる木材へのダメージは、蓄積すると恐いですね・・・

大工さんに土台を入替えしてもらいました。
これで浴室入口下の部分は問題ありません。


新しいお風呂が完成しました。
ユニットバスはLIXIL:リデアMタイプ1318サイズ。
元々あった出窓の奥行が広かったのですが、キレイに出窓部分までユニットバスが組み上がりました。


ここから施工前後の対比写真になります。
まずは廊下側からの写真です。
今回浴室リフォームにあたり、洗面所の内装工事は計画しませんでした。
ユニットバスのドアに新しく水濡れに強い樹脂ドア枠材を取り付け、その周りの施工の粗についてはキッチンパネル材で化粧して仕上げました。


続いて洗面所側からの写真です。
大工さんに樹脂ドア枠、キッチンパネル、きれいに加工して納めてもらいました。
今回のような浴室リフォーム工事では洗面所の内装工事はつきものですが、このようにドア周りの施工を工夫することで洗面所の内装工事を回避することが出来ます。
施工期間5日で完成しました。
どうもありがとうございました。